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鯛の浦

国の特別天然記念物に指定されており、深海性回遊魚の鯛が群生している珍しい海域です。
日蓮が生まれた時、鯛が集まってきて飛び跳ね祝ったとの伝説があり、この地では鯛は聖人の
使いと考え、決して捕獲はしない慣わしになっています。
この鯛を見る遊覧船が、鯛の浦会館から出航し、船が近付くとエサを求めて、鯛などの魚が
浮き上がってきます。
(乗船950円)
清澄寺

清澄山山頂近くに立つ日蓮宗の古刹です。
日蓮が布教を始めた寺として知られています。
境内は非常に広大で、大堂、客殿、観音堂などの堂宇が立ち並び、千年スギなどの旧跡が多いです。
日本で一番早く初日の出が拝めるスポットです。
誕生寺

1276年(建治2)日蓮の生誕地に、弟子の日家が建立したのが開基とされる、日蓮宗の大本山です。
境内には、徳川光圀が寄進した十界本尊木像を安置する本堂など、見所は多いです。
日蓮の真筆や徳川光圀の遺墨など、貴重な品々を一般公開している宝物殿もあります。
(宝物殿400円)
勝浦朝市

能登輪島、飛騨高山と並ぶ日本三大朝市の一つで、400年以上の歴史があります。
1590年(天正18)に産業復興のため、農産物と海産物を交換する市を開かせたのが始まりです。
水曜を除く毎日、約80の露店が立ち、勝浦漁港などに水揚げされたばかりの新鮮な魚介類や、
加工品、地元でとれた野菜などが並びます。品物が出揃うのは8~9時頃です。
元気で気さくなおばちゃんたちとの会話も楽しみです。
勝浦漁港

水揚げ高は銚子に次いで県内第2位を誇る漁港です。
カツオ、マグロ、タイ、サバ、イカのほか、アワビ、サザエ、伊勢エビなどの四季折々の
海の幸が豊富です。
なかでも、カツオは年間水揚げ量の90パーセントを占めます。
魚市場では、場内からセリなどの市場の活気を見学できます。
勝浦朝市や市内の鮮魚店で新鮮な魚を購入できます。
勝浦海中公園

鵜原の海岸部一帯を占める、14万5000㎡の海岸自然公園で景勝地として名高いところです。
高さ24.4m、水深8mの海中に造られた勝浦海中展望台では、海の中の様子を見ることができます。
メジナ、イシダイなどの大きな魚から小さな魚まで、海中の神秘の世界を観察できます。
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投稿者 ナイストラベル : 2009年08月21日 |